AI を使って、テキストの説明からスケーラブルな SVG ベクターイラストを直接生成します。
AI テキストから SVG は、入力したプロンプトをきれいで編集可能な SVG ファイルに変換し、任意のサイズに拡大しても画質が劣化しない成果物を出力します。PNG や JPG を出力するラスター画像ジェネレーターと異なり、パスと図形で構成された本物のベクター作品を生成するため、ロゴ、アイコン、フラットイラスト、印刷向けグラフィックに適しています。
主な機能
- プロンプト駆動の AI による SVG 生成
- 編集可能なパスで構成されたネイティブなベクター出力
- ピクセル化のない無限スケーラビリティ
- 調整可能なアスペクト比とキャンバスサイズ
- モデル固有のパラメータ(カラーパレット、背景など)
- 生成した SVG ファイルのワンクリックダウンロード
使用方法
- プロンプトを入力:生成したいイラストを説明します。被写体、ビジュアルスタイル(ラインアート、フラット、ミニマル、幾何学など)、希望する色を記述してください。
- モデルを選択:サイドバーでテキストからベクターのモデルを選びます。モデルごとに得意とするスタイルやディテールのレベルが異なります。
- パラメータを調整(任意):サイドバーでアスペクト比、出力サイズ、モデル固有のオプション(パレットや背景色など)を調整できます。
- 生成:生成ボタンをクリックすると、処理完了後にプロンプトの下に結果が表示されます。
- SVG をダウンロード:ダウンロードボタンから、デザイン、印刷、ウェブで使うためのベクターファイルを保存します。
最適なユースケース
- ロゴやブランドマーク
- アイコンや UI シンボル
- フラットやラインアートのイラスト
- インフォグラフィック要素やシンプルな図解
- きれいに拡大できる必要がある印刷物
プロンプトのコツ
- 写実的で複雑なシーンより、明確でシンプルな被写体を選びましょう
- 「ミニマル」「ラインアート」「フラットイラスト」「幾何学的」などのスタイル語を含めましょう
- 主要な色、背景が透明か単色かを明記しましょう
- 構図をシンプルに保つと、ベクターモデルが形状をより忠実に再現できます
パラメータについて
- アスペクト比とサイズ:大きなキャンバスほど細部を表現できますが、SVG ファイルが重くなる場合があります
- モデルパラメータ:モデルに応じて、色の制限、背景色、サブスタイルなどのオプションが表示されます。該当する場合のみ表示されます
- モデル選択:標準モデルは生成が速く、Pro 版は高い再現度が必要なときに適しています
AI 画像を SVG に変換との比較
すでにラスター画像(PNG、JPG)をお持ちであれば、AI 画像を SVG に変換ツールを利用してください。テキストから SVG は、参照画像がなくテキスト説明のみがある場面で、新しいベクター作品を一から作るためのツールです。
注意事項
- ベクター出力はスタイライズされた作品に最適で、写実的なプロンプトには向きません
- 複雑なプロンプトは、パスの多い SVG を生成し、ファイルサイズが大きくなる可能性があります
- 生成された SVG は Adobe Illustrator、Inkscape、Figma などのベクターソフトで開いて編集できます
- 生成は選択したモデルや出力サイズに応じてクレジットを消費する場合があります
- 結果はお早めにダウンロードしてください。リモート URL は長期保存を想定していません