File Converterは、ドキュメント・画像・動画・音声・電子書籍・圧縮ファイルなど多様なファイルを別形式に変換するツールです。ファイルをアップロードすると入力形式を自動検出し、その入力に対して実際に使える出力形式だけがドロップダウンに表示されます。一度に最大10ファイルを変換でき、ファイルサイズの上限はアカウントのプランによって異なります。
対応カテゴリと形式
表示される出力形式はアップロードしたファイルに基づいて動的に決まるため、実際に変換可能な組み合わせのみが選択肢に出ます。
- ドキュメント: PDF、DOC、DOCX、TXT、HTML、Markdown、RTF、ODT
- スプレッドシート: XLSX、XLS、CSV、ODS、TSV
- プレゼンテーション: PPTX、PPT、ODP
- 画像: JPG、PNG、WebP、SVG、HEIC、AVIF、BMP、GIF、TIFF
- 動画: MP4、WebM、AVI、MOV、MKV、GIF
- 音声: MP3、AAC、WAV、FLAC、OGG
- 電子書籍: EPUB、MOBI、AZW3、PDF
- 圧縮ファイル: ZIP、RAR、7Z、TAR
変換ごとのクレジット消費
形式の組み合わせによって消費クレジット数が異なり、確認前に形式名の横に表示されます。動画や高解像度画像の変換は、ドキュメント変換よりクレジット消費が多くなる傾向があります。
ドキュメント形式の選び方
- PDF — プラットフォームを問わず一貫した表示、最終公開に最適
- DOCX — 変換後も編集可能な状態を維持
- Markdown — 技術ドキュメントやブログ原稿
- HTML — そのままWeb公開できる
画像形式の選び方
- WebP — 透過対応で圧縮率が最も高い、Web用に最適
- PNG — アイコンやUI要素の透過を保持
- JPG — 画質より小さいファイルサイズを優先する写真
- SVG — 拡大縮小しても劣化しないベクター形式
バッチ変換の制約
1回のバッチで処理するファイルはすべて同じ入力形式である必要があります。異なる形式のファイルを混在してアップロードすると「複数の入力形式が検出されました」という警告が表示され、変換ボタンが無効になります。各ファイルの状態は独立して管理されるため、1つが失敗しても他のファイルの変換には影響しません。