GitHub Star Historyは、公開リポジトリのスター累積増加曲線を折れ線グラフで可視化するツールです。GitHub APIを通じてスター履歴をすべて取得し、月単位で集計した後、800×470ピクセルのPNG画像として書き出せます。レポートやSNSで成長トレンドを共有したいときに使えます。
Personal Access Tokenが必要な理由
GitHubは未認証のAPIリクエストを1時間あたり60回に制限しています。数百スターのリポジトリでもこの上限にすぐ達してしまいます。Personal Access Token(PAT)を追加すると上限が1時間あたり5000回に引き上がります。
トークンの取得方法:GitHubアカウント → Settings → Developer settings → Personal access tokens → Tokens (classic) → Generate new token。パーミッションのチェックは不要 — 公開リポジトリのデータには追加権限が必要ありません。トークンはブラウザ内でのみ使用され、このサイトのサーバーには送信されません。
URLの形式
入力フィールドは https://github.com/owner/repo 形式のみ受け付けます。末尾のスラッシュやサブパスはエラーになります。
https://github.com/Ice-Hazymoon/MikuTools— 有効https://github.com/Ice-Hazymoon/MikuTools/— 無効(末尾のスラッシュ)https://github.com/Ice-Hazymoon/MikuTools/issues— 無効(サブパス)
グラフのデータについて
データの集計方法
- スターは月単位でまとめられ、各点が月末時点の累積数を表す
- 横軸は年単位のラベル、縦軸はK/M単位で自動スケール
- 折れ線上にカーソルを合わせると月と件数が確認できる
書き出しの仕様
- 幅固定800px、縦横比はおよそ1.7:1
- 白背景 — 明るい・暗いどちらの文書にも馴染む
- ファイル名にはownerとrepo名が自動的に含まれる
読み込み時間の目安
スター数が多いほど必要なページングリクエスト数が増えます。数千スターのリポジトリは有効なトークンがあれば通常10〜30秒で完了し、読み込み進捗がパーセンテージで表示されます。数万スターの大型リポジトリは1分以上かかる場合があります。