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GPT Image 2

概要

GPT Image 2はテキストの説明を画像に変換するツールで、画像内のテキスト描写・レイアウト指示への追従・構図のコントロールに特に強みを持ちます。出力はデフォルトで1024×1024ピクセルのPNGです。ポスター・製品モックアップ・図解など、画像内の文字が読みやすく正しい位置に配置されている必要がある用途に向いています。

品質設定とクレジット

低・中・高の3段階があり、中がデフォルトです。高品質はプロンプト追従度とテクスチャの細かさが最大になり、最終納品物や印刷用素材に適しています。低品質は最も速く安価で、構図のアイデアを素早く検証するのに便利です。各品質のクレジット消費は、アカウントの請求設定で確認できます。高品質は低品質より大幅にクレジットを消費します。

効果的なプロンプトの書き方

GPT Image 2は、多くの画像生成モデルと比べて画像内テキストの扱いが得意です。ポスターの見出し・製品ラベル・グラフの注釈など、画像内に特定のテキストを含めたい場合は、その文字内容と表示位置をプロンプトに明示してください。有効なプロンプト構成の例:主要被写体の説明 → 視覚スタイル(「写真リアル」や「水彩イラスト」など)→ 照明と雰囲気 → 画像内に出す文字とその配置。プロンプトフィールドは最大32,000文字に対応しています。

リファレンス画像の活用

リファレンス画像が効果的なケース

  • 特定のカラーパレットや筆致でスタイルを固定する
  • 複数の生成間でキャラクターや被写体を一貫させる
  • 構図のテンプレートを提供する(三分割法レイアウトなど)
  • 1リクエストあたり最大16枚でマルチアングルのガイドが可能

リファレンス画像の制約

  • 各リファレンス画像は20MB未満
  • アップロード後、最大2048×2048ピクセルに自動リサイズ
  • 極端に小さい・圧縮の強い画像はガイド精度を下げる
  • リファレンスは任意 — テキストプロンプトだけでも機能する

生成した画像の保存

生成画像は結果エリアに表示され、そこからダウンロードできます。サーバー側での保存は一時的なものです — 保存したいものは早めにダウンロードしてください。最近の生成履歴は履歴パネルでも確認できます。