IP アドレス検索ツールは、IPv4 アドレス・IPv6 アドレス・ドメイン名・完全な URL の地理的位置とネットワーク詳細を取得します。入力を空白のままクエリを実行すると、現在の自分の公開 IP を確認できます。ページ読み込み時にも自動で検索が実行されます。
各結果フィールドの意味
- 国 / 国コード:IP の登録住所の地理的位置 — 例:Japan / JP
- ISP:インターネットサービスプロバイダー — 例:NTT, KDDI
- 組織:IP ブロックを所有する登録主体。ISP と同じ場合が多いですが、企業割り当ての場合は異なることがあります
- ASN:自律システム番号 — ネットワークブロックのルーティング識別子、例:AS15169
- ASN 組織:ASN を保有する主体 — クラウドプロバイダー・CDN・住宅用 ISP の識別に役立ちます
- 座標:IP の登録場所のおおよその緯度/経度。通常は都市レベルの精度
- 大陸コード:2 文字のコード — AS(アジア)、EU(ヨーロッパ)、NA(北米)など
- タイムゾーン / UTC オフセット:例:Asia/Tokyo、UTC+9
対応する入力フォーマット
IP アドレス形式
- IPv4:例
8.8.8.8 - IPv6:例
2001:4860:4860::8888
ドメインと URL の形式
- ドメイン:例
google.com - 完全な URL:例
https://www.example.com(ドメインが自動的に抽出されます)
ASN が基本的なジオロケーション以上に教えてくれること
ASN と ASN 組織のフィールドにより、単なる国情報だけでなくネットワークの性質を識別できます。有名なクラウドプロバイダーの ASN(例:AWS の AS16509、Cloudflare の AS13335)は、その IP がホスティングサービスに属しており、住宅用または企業ユーザーではないことを意味します。この区別はセキュリティ分析やトラフィックの帰属調査で特に役立ちます。
精度の限界
IP ジオロケーションデータの精度は最良でも都市レベルです。企業の専用回線・VPN・プロキシ・Tor 出口ノードは、実際の物理的な場所と大きく異なる位置を示すことがよくあります。クエリ結果はおおよその参照データとして扱い、正確な位置証拠として使用しないでください。