世界時計コンバーター

概要

世界タイムゾーン比較ツールは、UTC-12:00 から UTC+14:00 までの 38 のオフセット全てについて、同じ参照時刻での現地時間を一覧表示します。時間スライダーをドラッグして参照時刻を変更し、複数の地域でビジネスアワーが重なる時間帯を探すのに役立ちます。

変換後に日付がずれる理由

UTC+08:00 の 23:30 を UTC-05:00 に変換すると、13 時間の差で結果は 10:30 になります。しかし時刻だけでなく日付も前日に戻ります。カードには「前日」ラベルが表示されます。これは仕様で、バグではありません。

極端なケース: UTC+00:00 の 00:30 を UTC+14:00(キリバス)に変換すると翌日の 14:30 になります。逆方向では、UTC+14:00 の 23:00 を UTC-12:00 に変換すると「+2 日」ラベルが付くことがあります。日付変更線を 2 回またぐためです。

30分・45分単位のオフセット

いくつかの地域は時差が整数時間でありません。これらの地域との予定を組む際、端数の差を見落としやすいです。

  • UTC+05:30 — インド、スリランカ
  • UTC+05:45 — ネパール
  • UTC+06:30 — ミャンマー(ヤンゴン)
  • UTC+09:30 — オーストラリア(ダーウィン、アデレード)
  • UTC+10:30 — ロード・ハウ島
  • UTC+12:45 — チャタム諸島(ニュージーランド)
  • UTC-03:30 — ニューファンドランド(カナダ)
  • UTC-09:30 — マルキーズ諸島

タイムライン表示とカード表示の使い分け

カード表示は 38 のオフセットをグリッドで並べ、変換後の時刻と参照タイムゾーンとの差を表示します。タイムライン表示は 24 時間を横軸に並べるため、複数の地域でビジネスアワーが重なる時間帯を視覚的に確認できます。3 つ以上のタイムゾーンを同時に調整する場合は、タイムライン表示が直感的です。

タイムゾーンの検索

検索ボックスに地域名("Tokyo"、"Berlin")やオフセット値("+09:00"、"-05:00")を入力します。Fuse.js による曖昧一致を使用しているため、部分的な名前や若干のタイプミスでも結果が返ります。"08" とだけ入力すると UTC+08:xx のオフセット全てに絞り込まれます。