オンラインマインドマップエディターはMind Elixirをベースに構築されており、ブラウザ上でノードの作成・編集・接続を行い、結果をPNG画像としてエクスポートできます。アカウント不要で20以上のキーボードショートカットに対応し、3種類のレイアウト方向をサポートします。データはブラウザのローカルストレージに保存されるため、デバイスを変えたりキャッシュをクリアしたりするとデータが失われます。重要なマップは早めにエクスポートしてください。
レイアウト方向
キーボードショートカットで3種類のレイアウトから選べます。
Ctrl + →— 右側分布(すべてのブランチが右に展開、デフォルト)Ctrl + ←— 左側分布(すべてのブランチが左に展開)Ctrl + ↑— 両側分布(ブランチがルートから左右に分かれる)
レイアウトの変更は即時反映され、既存のコンテンツには影響しません。
キーボードショートカット早見表
ノード操作: Tabで子ノード追加、Enterで兄弟ノード追加、Ctrl+Enterで親ノード追加、F2で現在のノードを編集、Delete/BackspaceでノードをLöschen。
表示制御: F1でマップを中央に表示、Ctrl++で拡大、Ctrl+-で縮小、Ctrl+0でズームリセット。
折りたたみ/展開: Ctrl+K→Ctrl+0で全折りたたみ、Ctrl+K→Ctrl+=で全展開、Ctrl+K→Ctrl+1〜9で指定階層まで展開。
ノード間の接続線を作成する
起点ノードを右クリックし、コンテキストメニューから「接続」を選んでターゲットノードをクリックします。接続線は非階層的な関係を表します。接続線を選択してDeleteキーを押すと削除できます。交差接続を多用するとマップが読みにくくなるため、必要なものだけに限定してください。
ノード数とパフォーマンス
スムーズな編集のために、1つのマップのノード数は100個以内に収めてください。内容が複雑な場合は、無理に1つの大きな階層にまとめず、テーマごとに別々のマップに分けてください。
PNG画像としてエクスポート
「画像をダウンロード」をクリックするとエクスポートされます。ファイル名にはエクスポート時のタイムスタンプが含まれます。ノード数が増えると画像サイズも大きくなります。SVGやPDFなど他のフォーマットが必要な場合は、システムのスクリーンショットツールや専用のマインドマップソフトウェアを使用してください。
効果的な使い方
- 右クリックドラッグでキャンバスを移動、左クリックドラッグでノードを移動
- ノードのテキストは完全な文ではなくキーワードや短いフレーズを使う
- 一部のセクションに集中する際はCtrl+K, Ctrl+0でブランチを折りたたむ
既知の制限事項
- デスクトップブラウザ専用:モバイルのタッチ入力は制限あり
- ローカルストレージのみ:クラウド同期やコラボレーション非対応
- Undo非対応:削除は慎重に