URL パーサーはリンクをプロトコル・ユーザー名・パスワード・ホスト名・ポート・パス・クエリ文字列・ハッシュの各パーツに分解し、クエリパラメータを JSON オブジェクトとしてフォーマットして検査しやすくします。URL を貼り付けると各コンポーネントがワンクリックコピーボタン付きで個別に表示されます。
完全な解析例
入力:
https://me:[email protected]:5436/t/url-parser?key1=value&tag=js&tag=vue#the-hash
結果:
- プロトコル:
https: - ユーザー名:
me - パスワード:
pwd - ホスト名:
example.com - ポート:
5436 - パス:
/t/url-parser - クエリ:
?key1=value&tag=js&tag=vue - ハッシュ:
#the-hash
クエリパラメータの JSON:
{
"key1": "value",
"tag": ["js", "vue"]
}
同じキーが複数回現れる場合(tag=js&tag=vue)、自動的に配列にまとめられます。
プロトコルの自動補完
example.com/path?q=search のようなプロトコルなしのドメインを貼り付けると、ツールは自動的に https:// を先頭に付けて解析します。結果のプロトコルフィールドには https: が表示されます。http:// の URL を解析したい場合は、プロトコルを明示的に含めてください — 自動的に変更されません。
ハッシュパラメータとハッシュアンカーの違い
#the-hash のようなハッシュはそのまま文字列として返されます。#token=abc&expires=3600 のようにイコール記号を含むハッシュは、別の JSON ブロックとして解析されます。
{
"token": "abc",
"expires": "3600"
}
このパターンは OAuth コールバックやシングルページアプリケーション(SPA)のルーティングでよく見られます。アクセストークンをクエリ文字列ではなくハッシュに渡すことで、サーバーログに記録されるのを防ぐためです。
パーセントエンコードされた文字
%E4%B8%AD%E6%96%87 のようにエンコードされた文字は、解析されたフィールドではデコードされた読みやすい形で表示されます。元のクエリ文字列フィールドにはエンコードされた形式が保持されます。解析フィールドからコピーするとデコード済みの値が得られます。エンコードされた形式が必要な場合は、元のクエリフィールドからコピーしてください。